ベランダに洗濯物干しをつけるにはどうする?

ベランダに洗濯物干しをつけるにはどうする?

ベランダに物干し竿をかける器具がついていない、気が付かずにこんな部屋に入居してしまうと困りますね。

賃貸だと、自分で勝手にベランダを加工して器具を取りつけるわけにもいかず、ステンレスパイプの物干し竿が置けません。

どうしたらよいのでしょうか。物干し竿自体を買わずに済ませる方法とともに、説明します。

物干し竿掛けを作る

ベランダの排水パイプなどに紐を結んで、物干し竿の代わりに紐を張れないか、などのトライはもうやったのではないかと思います。

紐ではうまく洗濯物を分散してかけられません。物干し掛けがないと洗濯物を空中に浮かせることすら難しいです。

そこで、物干し竿を掛ける器具を自作します。

角材を三本組み合わせて、三角錐を作り、その上に物干し竿を掛けます。そこで角材を、互いに直角の配置に並べて、それぞれ角材の先端近くでビスで留めます。

これを角度をつけて開くと、三角錐になります。三角錐の上部は、棒が受けられるように開きます。

これを二つ、床に置いて動かないように固定すれば、物干し竿をかけることができます。

角材ではなく、単管パイプを使ってジョイントしてもよいです。ただし、単管パイプは捨てるときにかさばって困ります。

角材であれば、自力で短く分解できるので、捨てる時も困りません。

物干し竿を買いたくない

金属パイプの物干し竿は嫌でも、何か棒がないと洗濯物干しでは困ります。

そこでまた角材が役に立ちます。断面が長方形の角材を、短辺を上下に向けて水平に固定すると、洗濯物をひっかけたぐらいではたわみません。

長方形の断面の角材を使うことがポイントです。正方形の断面ではたわみやすくなります。

角材もまた、いらなくなったら短くして捨てることができます。DIYが好きな人が、中古素材として引き取ってくれることもあるでしょう。

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