ベランダに砂場をつくりたい!囲いはどうする?

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小さなお子さんの公園遊びには様々なものがありますが、中には砂遊びをものすごく好む子がいます。

自分の子どもが砂遊びが好きならば、いっそのことベランダに砂場を作って、飽きるまで思う存分に遊ばせてあげたいですよね。

そうすると、砂を入れておくものはどうしよう、砂を階下に飛ばさないようにするには?と心配になります。

そこで、砂場に適したグッズや砂場の造り方を紹介します。

砂場を仕切る材料

子ども用のビニールプールが、もっとも適しています。

砂を一ヶ所にまとめておけるという容器としての使い勝手と、砂場に水をかけて遊ぶときにも、もともと水を貯めるためのビニールプールなら漏れる心配もありません。

もし砂遊びに飽きてしまった時には、砂をまとめて処分するときにも、ビニールプールの中にまとめて運び出せばよく、いちいち他の袋に詰め直す必要もなく楽です。。

砂が飛ぶ、投げることへの対応

兄弟姉妹で砂場遊びをしていると、興奮して砂をかけたり、砂玉を投げたりと、砂場の外へ飛ばす恐れがあります。

もし、砂がベランダから階下へ落ちてしまい、他人のお宅や布団を汚してしまうと、大変なことになります。

そこで、ある程度の高さを持った囲いがあるとよいでしょう。

囲いの材料は、木、プラスチック、布などが思い浮かぶと思います。この中で、屋外で採光が取れるというメリットから、プラスチック製のポリカーボネート波板がぴったりです。

波板というのは聞きなれないかもしれません。波のように規則的にうねりを付けた平板のことです。

波形状がついていると、波と垂直な方向の力にとても強くなります。こうして、薄いプラスチック板だけでは強度が弱いところを補ったのが、ポリカーボネート波板です。

どのように囲うか

囲み方の基本は、砂場の周りをベランダの外を正面として、正面と左右に囲いをつける方法です。

波板は、波が進む方向には曲がりやすいので、角材で補強します。

角材は、波板の両端にビスで取り付けて、自分で形を保てるようにします。

また、ねじを使って木材に取り付ける時は、波の出っ張った頂点を狙ってネジを打つと、角材にネジを挿入する長さが少なくて済み、簡単です。反対に、波の底にビスを打つと、ビスが完全に角材に入り込むまで回さないといけません。

波板に角材がつけば、この角材同士を連結して囲い状にすれば砂場の囲いができあがりです。

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