ベンチにシューズラックを追加したい

ベンチにシューズラックを追加したい

出かける時、帰ってきたときに、靴を脱ぎ履きするときに腰かけられるようにベンチを置いている方がいると思います。

ベンチを置くと、その分場所が取られてスペースが狭くなります。そこで、ベンチの下の空き空間をうまく使えると便利です。

ここにシューズラックを付ける方法を説明します。

金属製、パイプ製のベンチ

金属製のベンチだと、ラック用の板をビス留めするのは難しいです。フックなどが掛かりそうな横棒やクロス部分があれば、S字フックを使ってラック板を吊るします。

ベンチの下は高さ方向のクリアランスが小さいので、高さのある重い靴は置けません。ですので、ラック用の板はそこそこの強度があれば大丈夫です。

厚みが10~12ミリ程度の軽いMDF板を選び、4隅にS字フックがかかるように貫通穴を開けます。そして、S字フックを通した板をベンチの横棒に吊ってあげます。

木のベンチ

木のベンチの場合、ラック用の板をL字金物を使ってビス留めするするほうが確実です。

金折などL型の補強金物を準備します。この金折を、先にベンチの脚の板や角材にビスでつけます。床面から、ラック板を付けたい高さを測って、同じ高さに取り付けるようにしましょう。

その後、板を金折とネジで留めます。先にラック板に金折をつけてしまうと、ベンチに取り付けるときに幅が合わないと、結局金折の付け直しになります。

また木を選ぶときは、MDF材はビスが効きにくいため使わず、ベニヤなどの合板を選びましょう。

テキストのコピーはできません。