賃貸DIY> 板壁の作り方がわからない、固定方法はどうする

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回答:
2×4材を2本立てて柱とし、柱に壁板を釘かビスで固定する。板壁には更に棚や釘でディスプレイをするので、固い板を使い板の厚みを十分に取る。

解説

板壁の固定のやり方

男前インテリアで人気な板壁は、液晶テレビやフェイクグリーン、棚などを後付けできるので、賃貸のように壁に傷をつけられない場合でもおしゃれなインテリアを実現できます。一人暮らしの部屋でも見せる収納を実現できます。

板壁は、棚板や観葉植物、小物等をさらに引っ掛けて留める可能性を考え、強度をしっかり確保した固定方法で作りましょう。

板の両端を保持するため、2×4材をディアウォールなどでしっかりと床から立てて柱にし、柱に板を釘やビスで固定します。板は横向きにし縦方向に並べることになります。

並べ方、固定方法は大きく分けて二つあります。

板同士を隙間を開けて並べ、固定する、スノコ風
板同士に隙間を開けず並べ、固定する

隙間をあけて固定するほうが、フックを掛けやすく使い方の自由度があがります。その代わり、壁面が見えてしまうので隠したい場合には向きません。

隙間を開けず固定すると、間仕切りのように目隠しになります。テレビを掛けるなら強度が上がるこちらが良いでしょう。

隙間を開けたいが目隠しにしたい

板壁には隙間をあけて、おしゃれなアクセントをつけたいけれど、後ろは透けて見えたくない場合もあります。透けさせないように、最初に一枚~複数枚の広い板を釘で固定し、広い板の上に板壁用の長板を固定します。強度があまり必要でなければ、化粧釘や隠し釘、両面テープで施工することも可能です。

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