キャスターの高さ調整はどうやるの?失敗しないコツは?

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回答:

高さ調整の機構はないため、取付座と収納家具の間に隙間板を挟み、しっかりと締め込む

解説

DIYで重宝するキャスター

キッチンやバス周りなど、キャスター付きラックやキャスター付きワゴンをおしゃれなインテリアに取り入れて、自分らしい暮らしを求める方が増えています。収納家具を自由に移動することができ、使わないときは端に寄せるなどして部屋を広く使えます。

キャスター付き収納は、IKEAやニトリでも取り扱っていますが、気に入った収納家具に、DIYでキャスターをつけてもいいですね。その日の気分に応じて、自分らしいレイアウトに変えることができます。

そんな便利なキャスターですが、収納家具に自作で取り付けるとき、高さが合わずカタカタしてしまうことがあります。高さ調整が出来ればよいのですが、どうやるのでしょう。

高さ調整は隙間板で行う

キャスターには高さ調整機構はついていないため、簡単に微調整することはできません。

取付座と収納家具の間に隙間板を挟んで高さを稼ぎ、共締めするのが確実です。隙間板にも収納家具の重さがかかりますので、薄くて強度があるものが良いです。

取付座やフォークに、メッキがされたスチールが使われることが多いため、磁石でくっつくマグネットシートが隙間板として使い勝手が良いでしょう。

ねじ込み式の場合

ねじ込み式のキャスターの場合、ダミーのワッシャやナットを入れて高さを合わせるのが良いでしょう。

ボルトナット類はなかなか100均では売っていないのですが、ホームセンターではバラ売りをしているので、必要な数だけ買えば費用もあまりかかりません。

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