キャスターが不調!修理はどうやるの?失敗しないコツは?

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回答:
ワゴンが傾くときは、接続箇所を固定し直す。動きが悪いときは、ごみが詰まっていないか確認、車輪を交換できるタイプもある。

解説

DIYで重宝するキャスター

キッチンやバス周りなど、キャスター付きラックやキャスター付きワゴンをおしゃれなインテリアに取り入れる暮らしが、SNSで人気です。収納家具を自由に移動することができ、使わないときは端に寄せるなどして部屋を広く使えます。

キャスター付き収納は、IKEAやニトリでも取り扱っていますが、気に入った収納家具に、DIYでキャスターをつけてもいいですね。その日の気分に応じて、自分らしいレイアウトに変えることができます。

そんな便利なキャスターですが、最近どうも調子が悪い、使い勝手が以前より悪くなった、というときは、どうすれば良いのでしょうか。

原因を調べる

キャスター付きラックが斜めになったり、シーソーのように一方向に傾いたときは、キャスターの固定が悪くなっていないか確認します。

キャスター本体は、収納家具に対し平たい面をビス止めするタイプであったり、組み立て家具の場合は突起部をソケットに差し込むだけだったりと様々です。ネジ状の突起をねじ込むタイプもあります。

日頃使っている間に、振動や衝撃でビスやネジが緩んでしまい、積載物の重みで傾き始めている可能性があります。

動きがいまいちのときは、フォークと車輪の間に異物が噛み込んでいないか確認します。

車輪が回転したり、フォークが旋回したりと使っている間に、床のごみやおもちゃの部品を吸い込む可能性があります。

車輪は交換できる

動きが元通りにならない場合、長年回転したことに伴う、車輪やシャフト本体の劣化が原因かもしれません。

キャスターの中には車輪が交換できるタイプがあります。自転車のタイヤをフレームから外すように、キャスターの車輪が外せます。

シャフトと車輪を外し、動きが悪い原因がどちらなのか見極めたら、新品と交換しましょう。

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