キャスターが動かない!対処法と失敗しないコツは?

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回答:
車輪とフォークの隙間にゴミが入っていないか、車輪の軸(シャフト)にヒモ等が巻き付いていないかチェックする。

解説

DIYで重宝するキャスター

キッチンやバス周りなど、キャスター付きラックやキャスター付きワゴンでおしゃれなインテリアを実現している方が増えています。収納家具を自由に移動することができ、使わないときは端に寄せるなどして部屋を広く使えます。

キャスター付き収納は、IKEAやニトリでも取り扱っていますが、気に入った収納家具に、DIYでキャスターをつけてもいいですね。その日の気分に応じて、自分らしいレイアウトに変えることができます。

そんな便利なキャスターですが、いつもはストレスなく移動できていたのに、急に動かなくなることがあります。なぜなのでしょうか。

車輪が回りにくい

動かないとき、ストッパー付きでしたら解除すれば良いのですが、ストッパーがないのに動かないときは、何か引っかかっている可能性があります。

車輪と、車輪を両側から支えているフォークの間には隙間があり、車輪の回転と一緒に異物を拾ってしまいフォークの隙間に入ることがあります。

ゴミがある場合、床から浮かせフリーにして、取り去りましょう。

その他にも、車輪の軸(シャフト)にヒモや髪の毛、ペットの毛などが巻き付くこともあります。車輪の回転が邪魔をされてしまいます。ピンセットなどで念入りに取り去りましょう。

ごくまれに、車輪が有機溶剤に触れたり経年劣化で、変形や割れが生じて動かないこともあります。家庭用では定期的に交換することもなく長期間使い続けますので、この可能性も頭に入れておきましょう。

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