猫に出窓を作って外を見られるようにしたい

猫に出窓を作って外を見られるようにしたい

室内で飼われている猫は意外と、窓から外を見るのが好きではないでしょうか。

外を通る人の動き、バルコニーにとまる鳥、人の敷地に入ってくる野良猫など、外が見えるように場所をつくってあげれば、退屈せずにいてくれます。

ですが、窓枠がせまくて猫が登れない場合、何か足場を置いてあげないといけません。猫専用の出窓がうまく作れないものでしょうか。

棚板をつける

棚受けをつかって、平板を窓枠と同じ高さになるように取り付けて出窓にする方法があります。猫が自由に歩けるよう、窓枠と同じか少し長い板を使います。

猫の体重はそこそこあることを考えると、板がたわまないよう棚受けは両端プラス真ん中に付けると良いです。

まだ幼い猫で、ジャンプして登れない高さにある腰高窓の場合、途中の高さにステップをつけてあげましょう。

壁美人をつかう

退去時に大家に見つかるともめるのでビスを打てない場合は、壁美人をつかって出窓を作りましょう。

棚美人の専用フックと専用棚を使って、窓の下に台座をつけます。出窓板を長くしたいときは、専用棚を離して取り付けて、その上に更に板を載せると良いです。

もし、窓の中間の高さに板を取り付けたい場合は、窓の左右に壁美人を取り付けた上で、長い板を渡すと実現できます。

ディアウォールをつかう

窓の中間の高さに足場を作りたい場合、窓枠の幅が10cmぐらいあるなら、先にディアウォールで2×4材の柱を立ててしまうのも良い方法です。

柱を立てられれば、足場は自由な高さに取り付けられます。立派な体格の猫に合わせて、大きい板を取り付けるのも問題ありません。

ディアウォールならば、窓枠に傷をつけることなく、自由な発想で猫の好みそうな寝床をつくることも可能でしょう。

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