コーススレッドで木が割れる!対処法と失敗しないコツは?

コーススレッドで木が割れる!対処法と失敗しないコツは?

回答:
木の端部に打つ時は、下穴を開ける。

端部打ちは割れやすい

コーススレッドは、下穴を開けなくても使えるのがメリットですが、万能ではありません。

個人のDIYであれば、端部に打つ時には木部が割れないように、下穴を開けましょう。

プロユースでは、木が割れにくい形状や表面処理を施した、様々な木割れ抑制コーススレッドが市販されています。その分、徳用コーススレッドに比べて割高です。

いずれも、割れにくいことを謳っていますが、様々な木材、部位で絶対に割れないことは保証しません。

個人のDIYですから、プロの大工のように木材を余分に準備することもないため、目的の一枚しかない部材に割高なコーススレッドを使って、仮に木の端部で偶然に割れが発生してしまったら、捨てたくなります。

下穴を開ける

コーススレッドでの木割れを防ぎたい作業では、あらかじめネジ胴よりやや小さい下穴を開けます。

2×4材のDIYで長いコーススレッドを使う時は、長い下穴を開けるの?と疑問が出ますが、大丈夫です。割れやすいのは木材表面近くなので、2×4のような長物でも、ドリルビスの長さ程度の穴を開ければOKです。

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