カラーボックスに丁番なしで扉を付けたい!作り方のコツは?

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回答:
突っ張り棒とカーテンが簡単。多少の加工はいるが、突っ張り棒方式のように扉を固定するやり方で、丁番なしでも扉の開閉ができる。

解説

賃貸でも、狭いワンルームや1Kでも、一人暮らしの整理から活躍してくれるカラーボックスを、もっと活用しようと考えている方が増えています。

収納の達人は、ニトリや無印、IKEAのカラーボックスを組み合わせて、おしゃれな収納を作ったり、部屋の間仕切りや目隠しにするなどして、様々な作品が人気を博しています。

カラーボックスは、そのままでは中身が丸見えですので、扉をつけて隠したいという方もいると思います。カラーボックスに丁番を付けるなどの追加工をやらず、丁番なしで扉を付けたい場合はどうすれば良いのでしょう。

突っ張り棒とカーテンで目隠しをする

突っ張り棒と気に入った布で、カーテン方式で目隠しにする方法があります。

カラーボックスの開口部横幅にあった突っ張り棒と、カラーボックスの開口部高さよりも少々丈が長めの布生地を準備します。

布の片側に、突っ張り棒を通すためのトンネル状の空間をつくります。布同士を糸で縫い合わせても良いですが、ホッチキスで何ヶ所か留めてトンネルにする方法が簡単です。これがカーテン布になります。

丁番なしでも、突っ張り棒にカーテン布を通し、カラーボックス内に突っ張れば目隠しになります。

ボックスに穴をあけないで扉を動かす

カラーボックスにネジの穴を開けたくない場合もあると思います。扉側だけにネジで加工すれば良い方法として、アジャスターを使って突っ張りで止めるやり方があります。

扉板の端の上側面、下側面に、アジャスターベースをネジで取り付けます。アジャスターベースにアジャスターを取り付けて、アジャスターでカラーボックスの壁を突っ張ります。

上下のアジャスターはカラーボックスを突っ張っていますが、ネジの向きが上下で一緒なので、扉を開閉することができます。ポイントは、アジャスターを装着した状態で、カラーボックスの中の高さに収まるように、扉の寸法を測って決めることです。

同じことは、扉の端にやや短めの角材を縦に取り付けて、角材の上下端面にアジャスターを取り付けてもできます。手間は少しかかりますが、扉の寸法をカラーボックスの開口部と同じできるので、見栄えは良くなるでしょう。

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