カラーボックスに扉と鍵をつけたい!対処法は?

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回答:

開放防止の目的ならプッシュキャッチ方式、乳幼児のいたずら防止の目的なら専用品、内緒のものを入れるならショーケース用のシリンダー錠を使う。

解説

賃貸でも、狭いワンルームや1Kでも、一人暮らしの整理から活躍してくれるカラーボックスを、もっと活用しようと考えている方が増えています。

収納の達人は、ニトリや無印、IKEAのカラーボックスを組み合わせて、おしゃれな収納を作ったり、部屋の間仕切りや目隠しにするなどして、様々な作品が人気を博しています。

カラーボックスは、そのままでは中身が丸見えですので、扉をつけて隠したいという方もいると思います。誰でも開けては困るとき、鍵をつけたいときはどうすれば良いのでしょうか。

開放防止のとき

カラーボックスの中身を捜査しているときに、振動で他の扉が開かないようにするには、ロックができるドアキャッチを取り付けるとよいです。

定番のマグネット方式のものでは、磁力だけに頼っていますが、プッシュキャッチやスナッチロックタイプのものでは、扉を閉めると簡易ロックが働きます。

扉を開けるときは、ロックを解除するアクションが必要です。

いたずら防止のとき

小さなお子さんは、好奇心が旺盛なため、扉を開けて中に何があるのか見てみようとしますね。食器などの割れ物や、精密な家電が入っていると、事故に繋がる恐れがあります。

チャイルドロックが目的のカギは、ホームセンターなどで入手できます。もともと、打掛や鎌錠という金物の鍵が以前からありますが、突起があります。乳幼児向けには本格的な機械強度はいらないため、同じものをプラスチックで安全に作ったものです。

自分以外は開けられないようにしたい

既製品の玄関ドアのように、ドアノブとストライクを取り付けるのは大変です。とはいえ、南京錠を取り付けるのでは味気ないインテリアになってしまいますね。

シリンダー錠タイプで、鍵を90度回転することでロックする方式があります。ガラスショーケースに取り付けられた鍵を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

取り付けは、扉に貫通孔をあけて、シリンダー錠の回転軸を挿入します。カラーボックス側には、ロック板が嵌まるようにL字アングルのスチール板をビス止めしておきます。

ロック板は90度の角度で移動できますので、ロック解放時は水平、ロック時は垂直になるように設置しましょう。

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