カラーボックスに扉を付ける時のストッパー、あの部品名は?

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回答:
扉を閉めたまま固定するものはマグネットキャッチ、扉を開けたまま固定するものはステー。

解説

賃貸でも、狭いワンルームや1Kでも、一人暮らしの整理であっても、カラーボックスをうまく利用して暮らしを豊かにしようと考えている方が増えています。

収納の達人は、ニトリや無印、IKEAのカラーボックスを組み合わせて、おしゃれな収納を作ったり、部屋の間仕切りや目隠しにするなどして、様々な作品がSNSで人気です。

カラーボックスはそのままでは中身が丸見えですので、扉をつけて隠したいというとき、扉の固定に使う部品が何と呼ぶのか名前がわからないことがあります。

扉を閉めたままにする


扉を閉めたまま保持する部品の代表例は、マグネットキャッチです。

扉側にスチールの板を付け、ボックスの対向位置にマグネットが仕込まれた部品を据え付けます。一度プッシュするとマグネットが効き、もう一度プッシュするとマグネットがリリースされて扉が開く、プッシュタイプもあります。

他に扉を閉めたまま保持するものは、スナッチロックタイプの留め金があります。スナッチロックは、ロックを外さないとリリースされませんので強力です。

扉を開けたままにする。

上下に動く扉は、そのままでは位置が維持できません。バタンと勢いよく戻ってしまいます。扉を固定する部品は、扉用ステーと呼びます。

扉用ステーとは、扉が重みで落ちないようつっかえ棒の働きをします。留め金具を外せば、普通のヒンジのように折りたたんで収納される金具です。

扉を開けたまま、両手で中身の入れ替えができるので、安心です。

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