カラーボックスにすのこで扉を作りたい!作り方のコツは?

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回答:
縦向き使いの場合、すのこの幅がぴったりでも脚が干渉するのでカットが必要。横向き使いの場合は、扉が上下に動作をするように作るのが無難。

解説

賃貸でも、狭いワンルームや1Kでも、一人暮らしの整理から活躍してくれるカラーボックスを、もっと活用しようと考えている方が増えています。

収納の達人は、ニトリや無印、IKEAのカラーボックスを組み合わせて、おしゃれな収納を作ったり、部屋の間仕切りや目隠しにするなどして、様々な作品が人気を博しています。

カラーボックスは、そのままでは中身が丸見えですので、扉をつけて隠したいという方もいると思います。せっかくなら、100均で豊富に選べるスノコを使って、安く作りたいですね

すのこの向きと作り方のコツを説明します。

すのこを縦に付ける方法

カラーボックスの3段の開口部をすべてカバーするように、スノコを立てて設置する場合です。すのこの板部分にネジを打てますので、平型の丁番を使い、ネジですのこ板を固定すれば扉になります。

すのこ板の幅がカラーボックスとぴったりでも、そのまま取り付けてしまうと、スノコの脚がカラーボックスの内部に入らずぶつかります。

すのこの脚は、両端をのこぎり等で少し長さを詰めてあげて、内寸よりも小さくするように加工すれば、ボックスに収まるようになります。

スノコ側に平型の丁番を、上下二ヶ所、あるいは上中下の三ヶ所にネジで取り付けます。その後、カラーボックスに丁番のもう片側を取り付けます。すのこの幅に応じて、ボックス棚板の側面に取り付けるか、棚板の端面に取り付ける方法があります。

すのこを横に付ける方法

カラーボックスの3段の開口部を、一段ごとに横向きのスノコで扉にする場合です。上下方向に扉が動くようにするのが、作りやすく無難でしょう。

一段ごとに左右開きの扉にする場合、すのこを一段の高さにカットして使うと思いますが、脚が一本しか残らないことがあります。一本ですのこ板を支えるのは強度が弱くおすすめしません。

横向きに取り付ける場合は、開口部の縦方向の寸法とすのこの幅を合わせますが、開口部の中に収まるようにするか、カラーボックスの縁で止まるようにするかはお好みです。

スノコ側に平型の丁番を、左右二ヶ所、あるいは左中右の三ヶ所にネジで取り付けます。その後、カラーボックスに丁番のもう片側を取り付けます。すのこの幅に応じて、ボックス棚板の側面に取り付けるか、棚板の端面に取り付ける方法があります。

スノコの脚が端ぎりぎりについているタイプは、脚を中側に向けて扉にするときに干渉しやすいので、避けたほうが無難です。ただし、スノコの脚を部屋側にして扉にする場合は、あまり制約はありません。

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