カラーボックスに透明な扉を付けたい!対処法は?

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回答:
ガラス板、ポリカーボネート、アクリルなどがある。加工は業者に任せるのが良い。寸法と蝶番と穴位置を決めたら依頼する。

解説

賃貸でも、狭いワンルームや1Kでも、一人暮らしの整理から活躍してくれるカラーボックスを、もっと活用しようと考えている方が増えています。

収納の達人は、ニトリや無印、IKEAのカラーボックスを組み合わせて、おしゃれな収納を作ったり、部屋の間仕切りや目隠しにするなどして、様々な作品が人気を博しています。

カラーボックスは、そのままでは味気ないので、透明な扉をつけて、見せる収納にしたいという方もいると思います。透明な扉にするには、何が良いのでしょうか。加工はどうすれば良いのでしょうか。

透明な扉の素材

DIYで取り付けられる素材として、ガラスか樹脂になります。

透明な樹脂とし、アクリルかポリカーボネートが人気です。

ガラス板の加工は専門業者に

板ガラスは、ガラステーブルやガラス棚板のように、どっしりとした高級感を漂わせる家具にぴったりです。

カラーボックスの扉として使うには、丁番を取り付けるための穴や、板の縁でケガをしないよう面取りや研磨をするなど、個人では難しい加工がほとんどです。

板ガラスのオーダーを受けてくれる通販業者がありますので、カラーボックスにあった寸法でをお願いしてみると良いでしょう。

穴あけまでやってくれる業者は少ないかもしれません。その時は、ガラス板に取り付ける丁番は、接着剤で固定すると良いでしょう。ガラスと金属の蝶番は、いずれも接着しやすいほうの素材です。

ポリカ、アクリルのDIY加工は難易度が高い

ポリカやアクリルは、ホームセンターに行かなくとも100均でも手に入るため、比較的身近な素材です。直線に切断する際も、専用のカッターなどで一定の深さの傷をつけて、力をかけて割ることで切断は可能です。

扉に使いたい場合、蝶番を取りつけるため穴あけを行う必要があります。穴あけは、直線切りとは異なりカッターで簡単にできるものではありません。電動ドリルと専用の工具を使えば穴を開けることはできますが、もし加工中に誤って一ヶ所に力が集中すると、割れて台無しになることもあります。

樹脂板をオーダーで依頼できる業者は、専用の加工機を使って、切断、穴あけ、切断面の面取りや、加熱して折曲げ加工などいろいろできますので、外注するほうが安心です。

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