パソコンのモニター台を自作したい

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おうち時間が増えて、パソコンに向かう機会が多くなってきたので、パソコン周りの使い勝手をもっとよくしたいと考える方も多いのではないでしょうか。

その中には、モニターがデスクの上で場所を取りすぎるので、モニター台で環境を改善する方法があります。

では、モニター台を自分で作るにはどうすれば良いのでしょうか。

コの字型のモニター台

モニターをデスク面から浮かせるだけで、作業スペースは広くなったように感じます。

モニター台は、厚みのある木板を組み合わせて作ります。モニターはそこそこの重量物なので、支える脚は4本脚ではなく、幅のある脚にする方が安心です。

おすすめは、1×4材、または2×4材を脚に使う方法です。脚の厚みが19mm、または38mmある点と、規格製品のためサイズにばらつきが少なく、台として安定します。

この脚に平板を載せてビスで固定すれば、コの字モニター台の完成です。

ただし、モニター台がだからと言って、デスクの端のほうにモニターを置くと、デスクが軽い場合は重心のバランスが悪くなり、最悪は倒れてしまいます。モニターをデスクの端の方に置きたい場合は、バランスを考えなくて良いよう、柱に吊ってしまう方法があります。

ディスプレイアームを使う

ディスプレイアームという製品は聞いたことがあるかもしれません。液晶モニターの背面には、VESA規格に準拠した4つの固定ネジ穴が備わっていて、ディスプレイアームはそこに取り付けるようになっています。

アームの反対側は、デスクの端を挟んで固定するものが普通ですが、デスクが軽いものでは、アームの固定で重心が偏り危ないです。

そのような時は、ディアウォールなどのDIY部品で、2×4材を天井と床に突っ張って柱にして、モニターアームを取り付けます。このように、完全にデスクとは切り離すと良いでしょう。

柱を立ててしまえば、デスク付けの圧迫固定のアームではなく、ビスでしっかりと取り付けられる壁付けのモニターアームを使えます。

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