本棚にカーテンをつけたい!失敗しないコツは?

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雑誌やコミック単行本、話題の作家の新刊など、紙の本はまだまだ多く出版されています。

お気に入りの本を本棚に収納して、眺めやすくしている読書家の方もいることでしょう。

保管に際しては、背表紙の日焼けを避けてあげる必要があります。

そこで、カーテンが役に立ちます。本棚にカーテンをつける方法を説明します。

方法1: 伸縮ポール

本棚の仕切り板同士の間で、伸縮ポールを固定して、そこにカーテンを吊るします。

別に、本格的なカーテンとカーテンリングを使う必要もなく、手頃な布の端部に筒状の空間を作ってあげて、そこに伸縮ポールを通せばよいでしょう。

カーテンの本体に、ポールを通せるように適当な穴を等間隔にあけてある、いわゆるカフェカーテンもあります。このようなカーテンは、伸縮ポールに通すとひだができあがって見た目がかわいくなります。

方法2: アイアンバー

本棚にネジで止める、アイアンバーが便利です。アイアンバーにS字フックをつけてあげれば、市販のカーテンを吊り下げることができます。

セリアがおしゃれなアイアンバーを売っています。

取付方法

まず購入する前に、本棚の幅とアイアンバーの長さが合うか、測って確認します。

アイアンバーには、両端を本棚の縦板に固定するのが普通ですが、どうしても長さが合わない場合もあります。

セリアには、片端だけ固定するだけで使えるアイアンバーもあります。

片端タイプの場合、本棚との固定の強度が落ちますので、カーテンも軽いものを使いましょう。

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