本棚にカーテンをつけたい!失敗しないコツは?

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回答:

伸縮ポールやアイアンバーが使える。伸縮ポールに長いカーテンを吊るすと、カーテンの重みで落ちやすい。伸縮ポールの長さの中間を下から支えておく。

解説

雑誌やコミック単行本、話題の作家の新刊など、紙の本はまだまだ多く出版されています。

お気に入りの本を本棚に収納して、眺めやすくしている読書家の方もいることでしょう。

保管に際しては、背表紙の日焼けを避けてあげる必要があります。

そこで、カーテンが役に立ちます。本棚にカーテンをつける方法を説明します。

方法1: 伸縮ポール

本棚に傷をつけないやり方は、伸縮ポールを使う方法です。ポールにカーテンリングを通してあげれば、市販のカーテンを吊り下げることができます。

伸縮ポールとしては、ホームセンターで売られている、強力な突っ張り力を発揮するジャッキタイプと、100円ショップでも手に入る、バネで突っ張るタイプがあります。

ここでは、安価な100均の伸縮ポールを使う前提で、話を進めます。

使用上の注意

伸縮ポールにカーテンを吊るしただけでは、使っていくうちに、カーテンを突っ張りの力で支え切れず、一緒に落ちてしまいます。

バネ式の伸縮ポールは、太いポールの内周と、伸ばす側の細いポールの外周とは、すきまがあるのが普通です。

そのため、ポールを元の長さの二倍に伸ばすと、すきまのせいでつなぎ目で一直線から外れて、折れ曲がりができます。

折れ曲がると、壁と接しているゴム面も壁から離れ、摩擦が効かなくなります。その結果、突っ張りが外れてしまいます。

対処法: 元から長いポールを使用

まず、伸縮ポールを長く伸ばさずに使うことで、折れ曲がりがなくなり、カーテンの重みに耐えるようになります。

カーテンを取り付ける位置が、開口部の幅が狭いところであれば、この方法が効きます。

次に、突っ張りを強くする工夫をします。普段、細いポールを回して突っ張る方であれば、加えて逆側の太いポールも回します。

両方のポールを回して、内部のばねを圧縮すれば、大きい突っ張り力が得られます。

対処法: きつく突っ張る

壁付けの幅が広い本棚の場合、伸縮ポールを長く伸ばして使いたくなるでしょう。

この場合、折れ曲がる位置を別の伸縮ポールで下から支えて、一直線を保てるようにします。

カーテンを吊るしてから、左右のカーテンの合わさる位置を支えると良いです。カーテンの開け閉めに支障がない位置で支えましょう。

方法2: アイアンバー

本棚にネジで止める、アイアンバーが便利です。アイアンバーにS字フックをつけてあげれば、市販のカーテンを吊り下げることができます。

セリアがおしゃれなアイアンバーを売っています。

取付方法

まず購入する前に、本棚の幅とアイアンバーの長さが合うか、測って確認します。

アイアンバーには、両端を本棚の縦板に固定するのが普通ですが、どうしても長さが合わない場合もあります。

セリアには、片端だけ固定するだけで使えるアイアンバーもあります。

片端タイプの場合、本棚との固定の強度が落ちますので、カーテンも軽いものを使いましょう。

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