開けっ放しの押し入れにカーテンをつけたい!

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回答:

安全な方法はレールを付ける、次の手段はジャッキタイプの伸縮ポールをつける。

解説

押し入れは、元は布団の収納に使うための広い開口をもっていますので、日々の収納にうまく活用している方は多いと思います。

しかし、奥行きがあり、照明の光が届かないので、おしゃれな見せる収納には不向き。

カーテンで、中が見えないように隠すほうが、かわいらしく使えます。

カーテンを吊るすには

カーテンが設置できるように、レールをつけられるのがベストです。とはいえ、賃貸であったり、押入れの構造上でレールをつけやすい場所がないこともあります。

次の手段としては、カーテンリングでカーテンを吊る前提で、リングを保持できる伸縮ポールをつけることでしょう。

落下させないために

伸縮ポールにもいくつか種類があります。一番しっかりと付けられるのは、ジャッキタイプとよばれるポール同士をビスでしっかりと留めるタイプです。

しっかりとした壁にこのジャッキ型ポールで固定すると、カーテンを吊るのもカンタンです。

では、ダイソーにあるようなカラフルでシンプルなバネタイプの伸縮ポールは、押入れには適さないのでしょうか。

解決法

バネの伸縮ポールでも、工夫次第でがっちりと固定することができます。バネですから、力を込めて縮めればその分の反発力が得られます。

力を込めるのが大変だと思う方は、ポールをくるくると回転して、ジャッキのように縮めましょう。伸縮ポールを使うとき、細いほうのポールを回して長さを伸ばしているのであれば、反対側の太いポールも逆向きに回しましょう。

突っ張りがきつくなってきてから、太い方のポールを回すと、ギリギリ~っとバネが動く苦しい音がしますが、まず壊れることはありません。

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