カーテンで目隠し収納を作りたい、失敗しないコツは?

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収納スペースが少ない部屋に住んでいる場合、どこかの壁ぎわにあふれた品物を固めておくことがあります。

品物が、格好いい趣味のアウトドア用品であったり、生活を潤す楽器や音響機器であったりすれば、見えるように置いておくのも良いと思います。

ところが、実際に壁ぎわに固めているのは、読み終わったコミック誌を積んだものだったり、まとめ買いしたティッシュボックスやトイレットペーパーのような生活用品だったり。

見た目が雑然としてしまうので、カーテンで目隠しするのもよい方法です。

カーテンのポール代わり

普段カーテンがないところに、一時的にカーテンを吊るときは、ジャッキタイプの伸縮ポールをレール代わりにするとよいでしょう。

リングタイプのカーテンフックがありますが、ホームセンターや家具ショップで手に入ります。リングを伸縮ポールに通して、両側の壁に突っ張ってあげます。

100円ショップの伸縮ポールは使える?

ジャッキタイプではなく、単なるばね式の伸縮ポールは、大きな遮光カーテンを吊り下げるにはちょっと非力ですが、軽い素材で作られたカーテンなら実用に耐えます。

伸縮ポールをきつく突っ張る方法もあります。普段、伸縮ポールの片側だけくるくる回して突っ張っている方は、うまく突っ張れたと思ったら、今度はもう片側のポールも逆回転でまわして突っ張ってください。

まだバネに余力がありますので、反対のポールを回すともう少しきつく突っ張れます。

ちょっとやそっとで動かないほど突っ張れば、カーテンを吊るしても怖くありませんね。

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