冷蔵庫のカーテンはもっと効率よく自作できる、効果を出すには?

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回答:

市販の冷蔵庫カーテンを棚の高さで小分けにして、各棚に個別に取り付ける。ゼロから自作すれば熱が逃げにくいものも可能。

解説

冷蔵庫の扉を開けても、中の冷気を逃がしにくい、冷蔵庫カーテンは100円ショップでも手に入るようになりました。

カーテンの素材は透明フィルム、縦にスリットが入ったのれん型になっていて、冷蔵庫への取り付けは粘着テープ、というのが定番です。

フィルムのカーテンは軽く、粘着テープで取り付けても強度に問題はありません。

ところが使ってみると、一番上の棚に出し入れするときに、フィルムの隙間から冷気がでてしまいます。

一番上の棚は、フィルム型のれんの一番上なので、のれんを大きくよけてあげないと物が入らないからです。

せっかくカーテンをつけたのに、もったいないですね。どうすれば良いのでしょうか。

解決法

フィルムカーテンは、各棚の高さに合わせて小分けにしてしまうことをお勧めします。

そのため、市販の冷蔵庫カーテンを、横一直線に切断します。

切断した短尺のカーテンを、新たな粘着テープで棚の入り口に取り付けて、ぶら下げます。

すると、出し入れをするエリアだけカーテンを開けるようになり、冷気が逃げる隙間を最小限にできます。

ぜひ、やってみてください。

更に効率を追求する

市販の冷蔵庫カーテンは、基本的に0.1mm程度の厚みで、薄いものです。

ですので、扉を開けたときに部屋の空気と接すると、フィルムを通じた熱伝導でフィルムの内側が暖まります。

フィルムが曇るのですぐわかります。

もっと保冷効率がよいものを自作する場合、肉厚のあるフィルムを使う方法があります。

透明で、肉厚があり、やわらかいフィルムは、テーブルクロスが最適です。ホームセンターで、1m刻みで小分けに買うことができます。

取り付けるとき、肉厚がある分フィルム自身は折れ曲がりません。やわらかい粘着テープを丁番のように使って使いましょう。

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