カーテンをパーティション代わりにつけたい、失敗しないコツは?

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回答:

ジャッキタイプの伸縮ポールを使うとカーテンを吊ることができる

解説

近年の住宅は、LDKの区別がなく一つの空間になっている造りが多いです。

広々とした感覚で暮らせる反面、ダイニングとリビングが繋がっていて、ともすればメリハリない印象になります。

さらに、エアコンの効きが悪いという問題も生じてしまいます。

エアコンを使うシーズンに、一時的にでもパーティションがつけられたら、と思う方は、カーテンを試してみてほしいと思います。

カーテンの取り付け設備を天井に取り付けてカーテンを吊るせば、空気の移動を減らすパーティションに仕立てることも可能です。

勝手に設備を付けられないとき

大家さんから借りている住まいの場合は、設備を勝手につけるわけにもいきません。

一時的にカーテンを吊るす、簡単な方法はないのでしょうか。

一時的にカーテンをつける方法

カーテンを吊るしたいところに、伸縮ポールをとりつける方法があります。

伸縮ポールにリングを通して、開閉するようスライドできます。

重いカーテンは、しっかりと吊るさないといけません。そのために伸縮ポールは、ジャッキで固定するタイプを選ぶのが好ましいです。

バネタイプは、どうしても外力でふかふかと伸縮しますので、安定させるのは難しいです。カーテンに服や家具が引っかかったときも、その力に耐えられません。

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