カーテンを突っ張り棒で吊りたい!失敗しないコツは?

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回答:

突っ張り棒はカーテンの重みで落ちる。あらかじめ、突っ張り棒の太さが変わる位置を下から支えておく。

解説

マンションやアパートに新しく入居した時、大きい窓なのにカーテン取り付け用設備がついていない場合があります。

大きい窓には、プライバシーの保護や日差しよけのために、カーテンを付けておきたいものです。

とはいえ、大家さんに無断で設備を付ける訳にはいきません。内装を傷つけず、カーテンを吊るす代わりになる棒といったら、突っ張り棒しかありません。

突っ張り棒にカーテンリングを通してあげれば、市販のカーテンを吊り下げることができます。

重みで落下する問題

突っ張り棒にカーテンを吊るしただけでは、遮光カーテンのように重量がある場合、突っ張り棒で支え切れず一緒に落ちてしまいます。

安い突っ張り棒は、太いポールの内周と、伸ばす側の細いポールの外周とは、すきまがあるのが普通です。

そのため、突っ張り棒を元の長さの二倍に伸ばすと、すきまのせいでつなぎ目で一直線から外れて、折れ曲がりができます。

折れ曲がると、壁と接しているゴム面も壁から離れ、摩擦が効かなくなります。その結果、突っ張りが外れてしまいます。

解決法

突っ張り棒の特性を引き出す

まず、突っ張り棒を長く伸ばさずに使うことで、折れ曲がりがなくなり、カーテンの重みに耐えるようになります。

小さい窓にカーテンを吊るす場合は、突っ張り棒が伸ばせる範囲の小さい方で使うと良いです。

次に、突っ張りを強くする工夫をします。普段、細いポールを回して突っ張る方であれば、加えて逆側の太いポールも回します。

両方のポールを回して、内部のばねを圧縮すれば、大きい突っ張り力が得られます。

突っ張り棒を長く伸ばす必要がある

バルコニーへ繋がる窓のように、大きい窓の場合、突っ張り棒を長く使わないといけないでしょう。

この場合、折れ曲がる位置を別の突っ張り棒で下から支えて、一直線を保てるようにします。

カーテンを吊るしてから、左右のカーテンの合わさる位置を支えると良いです。カーテンの開け閉めに支障がない位置で支えましょう。

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