ディアウォールの突っ張りバネを下側につけたい、失敗しないコツは?

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下側に取り付けると乗せたものの荷重で沈み、初めは良くても天井から離れて突っ張れないくなる、やめたほうが良い。

ディアウォールの突っ張りは

ディアウォールのキャップは上下が一緒の形なので、どっちが上か迷ってしまう方もいるかと思います。バネが入っている方が上になります。

ディアウォールの突っ張りの力は、10kgを少し超えた程度です。この力で天井側を突っ張り、静止摩擦力を発生させています。

もしディアウォールを上下逆さまに使って下向きに突っ張ると、まず2×4材の重さで突っ張りバネが縮んでしまいます。SPFの2×4材の重量は、6フィート1,820mmであれば2.5kgぐらいあります。下向きに使っただけで、木板に何も載せなくても、全突っ張り能力の5分の1程度を消費してしまうのです。

もし物を載せたら、徐々に重くしたら、と考えていくと、次第にバネが沈み込み天井と2×4材にすきまが出来ることは容易に想像がつきます。

全然ディアウォールで支えられていませんので、ちょっとの衝撃で傾いてしまうことでしょう。この使い方は試さないようにしましょう。

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