ディアウォールの説明書、設置の注意点

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賃貸でも、狭いワンルームや1Kでも、一人暮らしの作業で2×4材の収納を作れる!突っ張り式なので2×4材や1×4材の柱を立てても賃貸に傷をつけない、という機能的なDIY部品「ディアウォール(diawall)」について、機能や特長を説明書を基に解説します。

特長

木材を設置場所の高さより45mm短くカットし、取り付けたい壁に突っ張って、柱の完成です。高いところに登ったりすることもなく、とても簡単です。

設置場所の注意点

勾配のある天井等、床と天井が共に水平ではない箇所には設置しないこと

軟質材や、不安定な天井・床には設置しないこと

垂直方向のみに使用し、落下の恐れがあるため水平方向には絶対に使用しないこと、が挙げられています。

天井を壊すと後が大変ですからね。

設置作業の注意点

下パッドがゆるくて脱落する場合は、隙間に紙等を挟み、仮止めすること、

設置後にぐらつきが大きい場合はいったん外して調整スペーサーを下パッドに挿入し、ばねの力を調整すること、が、作業の方法として述べられています。

下パッドは凹形状になっているので、付属の調整スペーサーだけでなく、他の硬いプレートでもずれることがなく代用が効きますよ。

設置した後、絶対にしないこと

人が登ったり、とびらや手すりを取り付けたりする等、体重がかかるような行為・用途は非常に危険、絶対にしないこと、が記載されています。

トレーニング用の壁面を作るときは、特に要注意です。

本製品の推奨しない使い方

耐震補強目的での使用、重量物や壊れやすい物、貴重品を設置・施工しないこと、が記載されています。

本製品は壁際以外で使用しないこと、ものを載せる板のはみだしは40mm以下にすることが示されています。

となりますと、デジタル家電やAV機器の施工は非推奨です。技術革新で、デジタル家電はどんどん薄く軽くなり、荷重の負担は減っていますので、注意深く重さが偏らないよう施工してみてください。

テキストのコピーはできません。