ラブリコ初心者がつまづく、売ってるところ、取り付け方、使い方

ラブリコ初心者がつまづく、売ってるところ、取り付け方、使い方

賃貸でも、狭いワンルームや1Kでも、一人暮らしの作業で2×4材の収納を作れる!

突っ張り式なので2×4材や1×4材の柱を立てても賃貸に傷をつけない、

という機能的なDIY部品「ラブリコ(labrico)」が話題です。

アイデア次第でおしゃれなインテリアを作れるということで、手に取ってみよう

と考える初心者の方へ注意点をまとめました。

ラブリコの取扱店・販売店

どこに売ってるの?→資材館のある大手ホームセンターで買えます、

資材館がなくても、木材売り場がある店舗は置いてある可能性が高いです。

売り場は、ねじや釘などの建築金物の陳列エリア付近、棚受けなどの陳列エリアの付近ですまたは、ツーバイフォー(2×4)材を陳列する木材エリア付近で売っていることもあります。

見つからないときに、木材エリアの店員に、2×4材にとりつける突っ張り部品と伝えて教えてもらうのが確実です。

ラブリコの使い方

①2×4材にアジャスターの上キャップ、下キャップを取り付け、柱にします。

②物を載せる2×4材を取り付けたい場合、柱を立てる前に取り付けます。

③2×4材の柱を、上キャップが天井側に来るように立てます。

④上キャップのネジを回して全長を伸ばし、天井と2×4材の間で強く突っ張る状態にします。

⑤できあがりです。

ラブリコの種類

主なラインナップは以下の4つです。

①柱を立てて固定する「アジャスター」

上キャップと下キャップが一組セットになっています。

②2×4材を棚として固定する「棚受け樹脂部品」

2×4材の柱を二本立てて、その間に2×4材を「H」の字を描くように横向きに渡して台にする場合の、両端の棚受け樹脂部品です。

③1×4材の板用「棚受け樹脂部品」

1×4材の両端に取り付けるキャップと、柱側に取り付ける留め具に分かれ、1×4の板は柱を立てた後にはめ込むことができます。

④柱を連結するジョイント部品

短い2×4材同士を2本繋いで長い1本の2×4材の柱にするときに使います。

ラブリコの棚受け部品

正規品は樹脂で出来た台形の部品です。

ただし、他の2×4材用の棚受け金具を混在で使っても問題ありません。

ラブリコの連結金具

正規品は樹脂で出来た長方形状の部品です。

ただしこちらも、他の2×4材用の連結金具を混在で使っても問題ありません。

ラブリコのネジ

ラブリコで柱にするだけなら、工具で回すようなネジはありません。

棚受け、連結部品では、部品本体にネジは添付されています。プラスドライバーが必要です。

ラブリコの取り付け方はどっち

組み立てるとばねが入るほうが上、天井側です。

ラブリコを取り付けた後、さかさに使っても大丈夫か

正しく使うほうが危険が少ないです。

上キャップのアジャスター金具はキャップの細長い穴にただ収まっているだけで、仮に下(床側)に使ったとき、穴のガタで傾く恐れがあります。

傾くと突っ張りが外れるため、大変危険です。

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