2×4材で階段を作りたい、気を付けるポイントは

NO IMAGE

屋内や屋外で便利に使える移動式の階段を、2×4材で作る方法を説明します。踏み板が2×4材で狭いですが、作業用には便利です。

側面を作る

まず、階段の踏み板を取り付けるための枠を作ります。

階段の最上段、最下段の高さを決めたら、その高さ程度の長さの2×4材を2本ずつ準備します。これが脚になります。

はじめに、最上段、最下段の脚を、階段の傾斜に合わせた長い2×4材で連結します。

あとで、踏み板となる2×4材を取り付けますので、左右対称になるようにそれぞれ取り付け方を反転します。

踏み板をつける

その次に、踏み板となる2×4材を、最上段と最下段の位置で長い2×4材に固定します。L型金物を使って踏み板材を固定するほうが強度的に安心ですが、コーススレッドで直接固定しても差し支えありません。

踏み板をお好みの間隔で取り付けると、階段の完成です。

最上段、最下段の脚に、傾斜をつける2×4材を固定するときは、コーススレッドを同一方向に多く打つのではなく、3本目は斜めに打つようにしてネジが移動できる方向を変えると、強く固定できます。

逆に、ネジをすべて同じ向きに、しかも平行に並ぶように打ってしまうと、移動できる方向が揃ってしまい、がたつきやすくなります。踏み板をコーススレッドで取り付ける時も気をつけましょう。

テキストのコピーはできません。