作業台テーブルをDIYで作りたい!失敗しないコツは?

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回答:

テーブルのサイズが小さく、かつ腰高なので倒れやすい。足をやや斜めに開き気味に取り付ける。

解説

DIYで自分らしいテーブルが欲しい

リビングや自分の部屋に置くテーブルは、自分らしいインテリアに合うものを見つけたいですね。無印やikea、ニトリでたくさんの中から選ぶことができますので、巡り合うことも可能でしょう。

それでも、手作りのテーブルの良さは、自分の好きなサイズが得られること、自分の好きな色合い、形を選ぶことが出来ることだと考えます。例えば、システムキッチンとは別に、料理素材の仕込みなどを行う作業台テーブルは、キッチンの高さと合わせて、大きさも自分のイメージにぴったり合わせるには、自作テーブルが一番です。

では、作業台テーブルではどのように足を付けると良いのでしょう。ポイントはどんなところでしょう。

作業台テーブルの構造のポイント

作業台テーブルは、テーブルとしては縦横が小さめ、その代わり作業がしやすいように腰高である必要があります。

人の体重をかけたり、重量物を載せる可能性が小さいため、耐荷重にあまり気を使わなくとも、テーブル板と足を互いに固定してテーブル全体を立たせてあげれば簡単です。

ただし、全体的に軽量で腰高なため、重心が高くそのままでは倒れやすいテーブルになってしまいます。

倒れにくくするため、足をテーブルに対しやや斜めに、開き気味(八の字)に取り付けます。このように足が斜めになっている木工品は、椅子で多く見られます。人が座りますと全体的に重心が上方に移り、倒れやすくなりますので、椅子の足が開き気味になり倒れにくくしています。

斜めに取り付ける方法

丸ノコを持っていれば、角材を切断して決まった角度の斜面を作製することは簡単です。持っていない場合、一本の角材をノコギリやジグソーで斜めに切断してやると、同じ斜めの角度が付いた、二本の角材ができます。

テーブル板面側と床面側の角材斜面が同じ角度でないと、テーブルを置いたときに安定せず、がたつきます。とはいえ、同じ角度に切断するのは手作業では難しいため、ある程度同じ角度になるように切断した後、やすりで研磨して微調整すると良いでしょう。

角材は、木工用ボンドなどによる接着や木ネジなどによる締結により、テーブル板と接合します。4本の角材同士も、強度を増すために支持材(角材、針金など)で互いに対角線の木材と締結しておくと安心です。

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