テーブルに自作で引き出しを付けたい!

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回答:

目指す完成度により様々な方法がある。コスパを考えて選ぶ。

解説

DIYでテーブルに引き出しを付けたい

無印やikea、ニトリで、自分らしいシンプルなテーブルを見つけ、愛用している方は多くいるでしょう。気に入った品ですから、お気に入りのリビングや部屋のインテリアとして長く使いたいですね。

ですが、しばらく使っていると、もしかして引き出しがあったらもっと便利かも、使い勝手が良くなったりしないかな?などと、家族構成やライフスタイルの変化で、気持ちも変わってきます。

そんな時は、自作で引き出しを付けてみませんか。市販のテーブルに後から引き出しを付けるだけでなく、自作テーブルで引き出しを付ける場合も同じです。

どのようなやり方が良いか、説明します。

引き出しの箱は市販品を使う場合

引き出しの箱は、100均やクラフトショップで手に入るプラスチックケース、木箱、籐編みなど何でも選べます。

この箱が入って、引き出すように動かせるような枠を作ります。

注意点は二つあります。

枠の中に釘、ビスの先が貫通すると引き出しの開け閉めができなくなるため、板の組み合わせの際は貫通しないよう気を付けます。

テーブル表面から釘やビスを打つことは、美観状できませんので、枠をテーブル板に固定する箇所は、L字金具を使って裏面から固定します。

引き出しの箱も木材で自作する場合

箱も作る場合、箱を構成する板の表面からビスの頭が出た状態では、滑りが悪く使いにくくなります。

インパクトドライバーを使うか、力を入れやすい手動工具を使い、十分にビスの頭を木にめり込ませるようにしましょう。

引き出し側も木材でできている場合、スライドレールという、引き出しを滑らかに動かす金具を使うことも容易です。スライドレールがあると使い勝手は格段に良くなり、引き出しすぎてテーブルが落下するという失敗もなくなります。

スライドレールの位置をぴったりと合わせる設計はやや面倒ですが、ぜひ挑戦してみてください。

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