自分で畳の小上がりを作る方法は?

NO IMAGE

最近の新築住宅では和室を作らない例もありますが、まだまだ和室はすたれていません。

畳の上に寝転がったり、正座したり、畳の香りや感触は、日本人ならではの安心感を感じるものです。

ところが、洋間だけの賃貸に暮らしていたり、持ち家でも板間だけにしている方にとっては、畳の間が欲しくても部屋の改造は簡単ではありません。

そこで、一部だけ畳の間にする、小上がりを作るというアイデアが出てきます。

どのようにすればできるのでしょうか。

台座を準備する

小上がりを自作するやり方の一つに、戸棚やカラーボックスを横倒しにして、その上に畳を置くという方法があります。

高さがそろった台座の代わりにします。

カラボを使う場合、畳を置くエリアにたくさん敷き詰めていては、費用がかかりすぎます。

下板を敷く

そこで、台座となる戸棚やカラボは少なくても、畳を置くための床面を確保するため、すのこを活用します。

スノコの足が両端を支えられる最低数量のカラーボックスを準備し、すのこを橋渡しするように敷き詰めます。

その上に畳を載せれば、小上がりのできあがりです。

床面、すのこ、カラーボックスが互いに滑らないよう、滑り止めのゴムを挟むなど、適宜工夫して、自分だけの小上がりを作ってください。

テキストのコピーはできません。