ウォリストを始める初心者お助け回答・8選

ウォリストを始める初心者お助け回答・8選

賃貸でも、狭いワンルームや1Kでも、一人暮らしの作業で2×4材の収納を作れる!突っ張り式なので2×4材や1×4材の柱を立てても賃貸に傷をつけない、という機能的なDIY部品「ウォリスト(walist)」のユーザーが広がっています。

アイデア次第でおしゃれなインテリアを作れるのですが、初心者の方へ注意点をまとめました。

ウォリストの使い方

①2×4材に突っ張りジャッキを取り付け、柱にします。滑り止めパッドを下に貼ります。

②2×4材の板を取り付けたい場合、柱を立てる前に板を取り付けます。

③2×4材の柱を突っ張りジャッキが天井側に来るように立てます。

④突っ張りジャッキのバネを調整し、天井と2×4材の間で強く突っ張る状態にします。

⑤できあがりです。

ウォリストの種類

ラインナップは、
①柱を立てて固定する「突っ張りジャッキ」

②板を固定する「棚受け金具」
2×4材の柱を二本立てて、その間に2×4材を「H」の字を描くように横向きに渡して板にする場合の、両端の棚受け金具です。

③板をサポートする「棚受け金具」
壁に対し垂直に板をつける場合のサポート金具です。ヒトの両腕のように板の下から支えます。

④柱を束ねる金具
2×4材の幅を広げて使いたいときに、束ねる金具を使います。2×8や2×10のようなサイズにできます。

⑤柱を連結する金具
補強金具としてラインナップされていますが、2×4材同士を2本繋いで特大の1本の2×4材の柱にするとき、補強金具の中間版を使います。

ウォリストの取扱店・販売店

どこに売ってるのか?→大手ホームセンターで買える、資材館があるような大きい店舗は置いてある可能性が高い。

ウォリストの棚受け金具

正規品は金属のL字金具です。ただし、他の2×4材用の棚受け金具を混在で使っても問題ありません。

ウォリストの連結金具

正規品は金属の一枚板の金具です。ただし、他の2×4材用の連結金具を混在で使っても問題ありません。

ウォリストのネジ

突っ張りジャッキにはネジが添付されています。プラスドライバーが必要です。

その他、棚受け金具や連結金具、補強金具にはネジが添付されていません。別売りのネジか、市販のネジを購入する必要があります。

ウォリストの下の部品が売っていない

2×4材の下に取り付ける部品はありません。その代わり、2×4材の下に貼り付けるすべり止めシートが添付されています。

ウォリストの足が見つけられない

2×4材の足に取り付ける部品はありません。その代わり、2×4材の下に貼り付けるすべり止めシートが添付されています。

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