自分で窓に目隠しをつけるにはどんな方法がある?

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住宅密集地にお住まい方の中には、窓の外側に隣家の窓があり、目隠ししたいと感じている方もいるかと思います。

夜間は厚いカーテンを閉じるので問題ないのですが、昼間に部屋に光を入れる時には問題になります。

どのような方法があるのかまとめました。

カーテン

窓についている設備では、カーテンがひとつしか吊るせないことがあります。

この場合、薄いレースカーテンやカフェカーテンは、窓枠を生かして取り付けます。

伸縮ポールを突っ張って窓枠に取り付け、ポールにカーテンを吊るします。

カーテンリングを活用すると、開け閉めもしやすく軽いカーテンになります。

目隠しシート

窓ガラスに直接貼り付ける、曇りガラス状の柔らかい目隠しシートが売られています。

これは、夜間に屋内の照明をつけていても、家の中がのぞかれにくいメリットがあります。

厚手の遮光カーテンを使わずとも、外からの目隠しになります。

カーテンは屋内と屋外の冷気・暖気を区切る働きもあります。カーテンをつけなくて良いかどうかは、よく考えてください。

プラダン・アクリル板

アクリル板、プラダンは、採光が取れる板状の部材です。

アクリル板は透明度が高いことが特長でありながら、濃いカラーの材料を選ぶと目隠しの効果も得られます。プラダンは軽さと安さにメリットがあります。

どちらも窓ガラスと同じように、スタンドを使うと垂直に自立するため。屋内のインテリアの中で目立たずなじみます。

これらの板材は、切断面がざらざら、とがったりしていると、地震で人の上に落下した場合にけがの元になります。かならず、面取りを施すよう注意しましょう。

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