狭いキッチンでも使える作業台を作りたい

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団地や賃貸のキッチンは、どうしても作業スペースが不足します。

この時、他に作業台があったら便利で、使い終わったら折りたたみ、隙間にしまっておけると場所もとりません。

そんな作業台を自作する上でのポイントを説明します。

脚と天板を分ける

天板と脚がはずれると、脚を折りたたみにするのは比較的簡単です。

脚を横から見てX字のように交差させておき、パイプ椅子のようにたたむ方法があります。

一方で、上から見てX字のように交差させて、たたむと幅が小さくなるように作ることもできます。

天板と脚のつなぎ部は、金属や木の丸棒で互いの固定穴を貫通したり、強力なマグネットを活用する方法があります。

脚と天板を連結する

天板が付いたままにするには、脚のおりたたみ方式に制約が出ます。

脚を横から見てX字のように交差するパイプ椅子方式でないと、簡単にできません。

パイプ椅子を思い浮かべると、たたむときに椅子の座面ははね上がりますが、同じように天板をはね上げます。

跳ね上げができるよう、天板と脚とは蝶番で固定しておきましょう。

脚の開きを止める

X字の脚は、開きを止めてあげないといけません。

脚同士を、あおり止めやステーで連結し、一定の角度より開かないようにします。

または、天板側に脚の開きを押さえるせき止め部を取り付けても良いでしょう。

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