部屋の鍵を自分で交換したい、新しく鍵をつけたい

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部屋のドアに鍵がついていたらなぁ、と思うことはありませんか。

家の中のドアは、玄関ドアとは異なり、鍵がついていないこともしばしば。ですが、室内で飼っている猫や犬が、室内ドアの開け方を学んでしまうと、鍵がついていないと困るときもあります。

部屋の鍵をDIYで交換するには、どうすればよいのでしょう。

なおこの記事では、玄関ドアのシリンダー鍵のように防犯の重要なパーツには言及しません。ちなみに、シリンダー錠の交換も、取り外し取付の基本は同じです。

どんな鍵なら自分で交換できるか

構造の簡単さで選ぶなら、ノブの中心に鍵穴がついている、いわゆるインテグラル錠が良いでしょう。

握り玉という丸いドアノブがついているもの、レバーがついているものがあります。

ドアノブの部分を分解でき、ラッチ部分(チューブラッチ)も交換すれば、ドアラッチの他に鍵の部分(シリンダー、デッドボルト)も出し入れできます。

今のドアノブを外すとき

ドアを開けるときに握るドアノブの、両側の固定ネジを外して、ドアノブを引き抜きます。

ドアノブを引き抜くと、初めてチューブラッチが抜けるようになります。

チューブラッチ自身はドアの側面(フロント)にねじ止めされています。ネジを外して、チューブラッチを前進させて抜きます。

鍵付きのドアノブに交換するとき

基本は、取り外した時の逆順で取り付けます。

ドアにもとからあるチューブラッチのケース穴に、新しいチューブラッチの錠ケースが入らないと、交換はできません。

もとがカギ無しのドアだと、鍵がかかるときにシリンダーが独立してせり出してくる、ラッチとシリンダーが独立した普通のインテグラル錠は使えません。

ラッチ部分とシリンダー部分が一体化した、チューブ断面がより正方形に近いものや、鍵をかけるとドアノブ(ドアレバー)自体がロックする、シリンダーがないタイプを選びましょう。

交換前には、もとのドアノブを分解して、ビス穴の間隔や錠ケース穴寸法をを測り、交換するカギが入るのかを必ず確認しましょう。

参考になるサイト

カギと防犯グッズの卸売りセンター

インテグラル錠の取り付け方法

https://www.rrrmaji.com/page/1485

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