冷蔵庫と壁の空間に隙間収納を作りたい

冷蔵庫と壁の空間に隙間収納を作りたい

冷蔵庫を引っ越し業者に設置してもらったとき、本体から放熱しないといけないので、壁から少し離しておきますね、と言われて、壁との間に微妙な隙間があいていることがありませんか。

その時はそれでOKしたのですが、実際に使ってみるとストーブのように発熱するわけでもなく、スキマにはホコリもたまりやすいという不都合もあります。

だったら、この空間に隙間収納を入れられると、有効活用できてよいですね。

隙間に2×4材を立てて、棚板をたくさん置く方法

2X4材の横幅は89mmです。2×4材の柱を立ててこの間に棚板を渡せば、隙間収納ができます。

2×4材を立てるには、ディアウォールやラブリコというDIY部品を使うと簡単です。2×4材の両端に突っ張りキャップを付け、天井と床の間で固定します。

隙間の幅に合わせた棚板を、ディアウォールの棚受けで固定して作ります。冷蔵庫と壁にはさまれて、左右から棚にアクセスすることはありませんので、基本的には棚板を片持ちにします。

片持ちにすると、前面から出し入れしやすくなります。普通の厚みの棚板では、収納するグッズの重みでたわみやすいので、ここでも厚み38mmの2×4材を棚板に使います。

何段も棚をつけてあげると、常温保存でもよい調味料のボトルや、パスタやうどんなどの乾麺、買い置きの水のペットボトルなどを収納できるようになります。

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