ハンガーラックをDIYで作りたい、突っ張り棒はどう使う?

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ハンガーラックは、衣類収納に必須のツールだと思いますが、賃貸に一人暮らしの方や、夫婦二人のカップルなど、部屋のインテリアを自分らしいテイストに揃えているならば、ハンガーラックもおしゃれにしたいですよね。

もちろん、無印、IKEAなどで選べばお気に入りが見つかるかもしれませんが、それはそれで結構な価格になることもあります。

築年数が高い賃貸だと、ふすまで区切られたふとん収納が充実していることがあります。ここに突っ張り棒でハンガーラックを付けられれば、うまく隠せるのに、と思っている方、DIYで実現してみませんか。

突っ張り棒のハンガーラック

ふとん収納に突っ張り棒をつけるタイプは、ニトリやホームセンターで入手できます。垂直な板面に突っ張るので、突っ張り棒のゴム足が大きくなっているのが特徴です。

ハンガーラック用の突っ張り棒は、機能性重視のため見た目がいまいちな点がデメリットですが、そもそもは衣類の重みに耐えるために、本体が重たくできています。自重で突っ張りが外れてしまうこともあります。

100均で手に入る、安価でカラフルな突っ張り棒で、何とか同じようなハンガーラックができないものでしょうか。

サポートを入れれば大丈夫

100均の突っ張り棒でも、工夫をすればハンガーラックとして使えます。ハンガーラックは重さが掛かりますが、そのため横向きの突っ張り棒に対して縦にサポートの棒を差し込みます。

ローマ字のTの字を描くように、サポートの棒を組み合わせましょう。サポートの棒は突っ張り棒である必要はなく、角材でも構いません。ハンガーラックのたわみに抵抗できればOKです。

専用のサポート棒を持っているハンガーラック製品もありますが、DIYで作る場合は両面テープなどでTの字を作りましょう。洋服を掛ければ、重みで位置が決まりますので、そのまま使えます。

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