室内の布団干しを自作したい

室内の布団干しを自作したい

毎日布団に入る時には、カラッと乾いた布団に潜り込みたいですね。

そうなると、毎日布団を干すのが一番ですが、市販の布団干しはスチールパイプを組みあわせた重量感があるもので、拡げるにもしまうにも大変です。

もっとコンパクトな布団干しを、自分で作れないものでしょうか。

布団干しの形

おすすめは、市販の布団干しと同じように、木製の支持枠をDIYで作り、折り畳みの布団干しにすることです。折り畳み式は、支持枠を組み合わせて、自立するようにすれば、布団干しになってしまいます。

枠と折りたたみの仕組み

小さい長方形枠と、大きい長方形枠を木材で作ります。枠は、小さいほうが大きいほうにちょうど入れ込める程度のサイズにします。両方の木製枠をぴったりと合わせた状態で、外枠から内枠へ向かってビスを打ち、互いに接合された状態にします。

この二つの木製枠は、押し開くように力を入れると互いに角度が付きます。これで布団干しができました。

開く確度は、自分が使いやすいように決めます。決まったら、それ以上支持枠が開かないよう、床面側の木材同士をネジフック・チェーンで結びます。

市販の布団干しは、処分するときに結構大変で、粗大ごみになってしまうこともしばしば。木材のDIYであれば、細かく分解できます。

使用上の注意

市販品のように重たくしませんので、その反面、掛ける布団の位置が偏ると倒れます。全体に均一に布団の重みがかかるようにして使いましょう。

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