食器棚を木工ではなくアイアングッズで自作したい

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おしゃれなカフェやバーに行くと、ガラス食器や陶器のカップを、空中に浮かせるように収納しているところがあります。

いま使っている食器棚は、食器をただ平置きしているので、いまいち使い勝手が良くないと思っている方は、カフェのやり方をまねして、食器を空中に浮かせるのも手です。

これはアイアン部品を使うと自作でもうまくできます。やり方を説明します。

カップ類を天吊りしたい

ワイングラスや紅茶カップを天吊りにするには、アイアンバーを使います。

アイアンバーは、タオルや小物を掛けたりするためのおしゃれなバー型フックですが、これを吊り戸棚の下に取り付けると、食器を吊ることができます。

コーヒーカップのように、輪っか型の持ち手があるものは、一本のアイアンバーの片側のネジ留め部を切断して、輪っかが入るようにします。

ワイングラスの底部を使って吊り下げるときは、アイアンバーを二つ使い、それぞれ片側のネジ留め部を切断します。これを、列車のレールのように平行に取りつけて、ワイングラスの底部が入っていくようにします。

お皿を収納したい

お皿の場合は、アイアンバーを壁に取り付けてお皿をのせます。

やはり、アイアンバーを二つ使い、それぞれ片側を切り落として、垂直方向になるよう壁に取り付けます。アイアンバーの間隔をうまく調整し、お皿を置いた時に安定するようにします。

アイアンバーは通常、角部は直角に曲げられていますが、お皿を収納する時に直角では使いにくいので、90度よりも広く角度を変えてあげます。

器を収納したい

うつわは、アイアンバーやフックに吊るよりは、平らな場所に置く方が安定します。

食器棚があまり存在を主張しないように、メッシュかごなどを活用すると良いでしょう。上部から吊るために、たとえば吊り戸棚に取り付けたネジフックからチェーンを垂らして、そこにメッシュかごを一定間隔で吊ってあげると良いです。

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