KINOBOの物干しが落ちた!対処法と失敗しないコツは?

KINOBOの物干しが落ちた!対処法と失敗しないコツは?

100均のものとはおしゃれさが全然違う、木製の突っ張り棒でフックや物干しが簡単に作れる!といいことづくめの「KINOBO(キノボ)」、センスの良いインテリアを目指す方に話題です。

収納が少ない賃貸でも天井や床に傷をつけず、洋服収納や物干しのため自由にハンガーフックを作ることができ、機能的です。

ですが、時々大惨事が。せっかく作った物干しが設置後に落ちてしまうことが起こります。そんな目に遭いたくない!と思う方は、設置前に準備をしましょう。

KINOBOの構造

KINOBOは、木材の両端のエンドパーツをかぶせ、片側に入ったバネで突っ張る構造です。実際に壁につくベースパーツの接触面積は大きく、滑り止めのゴムが貼ってありますので、そんなに滑ることはありません。

しかし、横向きにつっぱって洗濯物やバッグを掛けるなど重量をかけ続けると、木材がだんだん反ってきます。そのため、ベースパーツと壁の接触が浮いてしまい、保持強度が落ちてしまうのです。

落ちないための対応

KINOBOには、Tジョイントという下から支えるパーツが別にあります。これを併用すると、耐荷重は20~35kgまで増やすことができます。

Tジョイントを使った棒を床に立てるときは、床が固いところを選んでください。クッションフロアなどで柔らかい場所しかない場合は、重さで反らない硬いベニヤ板などを、KINOBOを立てようとする床に敷いてください。

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