団地の間取りにあうキッチンカンターを作りたい

団地の間取りにあうキッチンカンターを作りたい

公団や公営団地の間取りだと、キッチンと居間がわかれていて、普段は居間で食事をするご家庭も多いと思います。

ですが、家族が成長して朝や夜の食事時間が各人でずれると、キッチンに少人数で食事をとれるキッチンカウンターがあると便利ですね。

そこで、団地の間取りにあうキッチンカウンターを自作する方法を説明します。

壁からカウンターを伸ばす

キッチンカウンターは、部屋の中に独立していてもよいのですが、カウンターとなると小幅が狭くて高さがあるのでバランスは決して良くなく、地震への備えなどいろいろと万が一を考えると、壁に接して置いた方が何かと安心です。

まず、カウンターにする板を選びます。部屋の雰囲気や使い勝手に影響しますので、どのくらいの大きさにしたいか、測って慎重に見定めます。カラーを選べる化粧板や、表面の木目や断面の風合いが美しいパイン集成材などがおすすめです。

カウンター板の支え方

大きく分けて、二通りあります。

一つは、カウンターの壁側は棚受けを使って壁の下地材と固定し、もう片側は床とカウンター板の間に脚を立てる方法です。脚の材料は、金属パイプのものや木の角材などが使えます。

もう一つには、細長いカウンターを4本の脚で立てて、それを壁に金物で固定する方法です。基本的にはキッチンカウンターの単体で自立しますので、間仕切りを置きたいところを決めてから、壁と固定します。

借りている部屋の場合、壁に直にビスで固定できないので、ディアウォールなどの2×4材を柱にするDIY部品を使って、床と天井の間にしっかりとした柱を追加して、その2×4材の柱とカウンターを固定すると良いでしょう。

テキストのコピーはできません。