ローテーブルにキャスターを付けたい

ローテーブルにキャスターを付けたい

ニトリや無印で買ったローテーブルを、移動しやすいようにキャスターが付かないかな、と思うことはありませんか。

部屋の端によけておくのも簡単ですし、壁際でローテーブルを立てるにも移動するひと手間が減ります。

ローテーブルの脚が木製なら、キャスターは簡単に付きそうですが、スチールの場合もあります。どうすれば良いのでしょうか。

木製の脚のとき

木製の脚であれば、キャスターを付けるのは難しくありません。

脚が角柱でできていて、裏面の面積が広ければ、キャスターの車輪を4か所でビス止めする、全方位タイプのキャスターを使うと良いでしょう。

合板のような薄い板の脚の場合は、キャスターのビス留めが出来る程度の個片板を脚にネジ固定して、その板にキャスターをしっかりと固定しましょう。

合板が薄いから、合板の断面にキャスターのビスを2か所だけ留めればいいかなと手を抜くと、使っている間に無理な力がかかり、ひびが入ったりします。

スチール製の脚のとき

スチール製の脚にもいろいろあります。スチールのL字材や、角型パイプのような素材を使っているもの、太いスチール丸パイプを脚状に加工したものがあります。

スチールの場合、ねじ止めをするには穴加工をした上で、タップ(ネジ溝)を切らないといけません。これはプロは道具もあり簡単にできますが、DIYでは少々大変です。

個人DIYの場合、木材をうまく使ってあげると良いです。スチールのL字材や、角型パイプの床面側が平らなことを生かし、幅広の角材を接着します。その角材にキャスターをビス留めしましょう。

丸パイプ脚のとき

キャスターを付けるための角材を、新たにローテーブルに付ける方が良いでしょう。

丸パイプの脚では、床と接している部分が円周のほんの一部です。この脚にキャスターや板をしっかりと固定するのは難しいです。

無理をせず、安定した脚を別途付けるほうが安心です。

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