パソコン用にローテーブルを自作したい

パソコン用にローテーブルを自作したい

単身用の賃貸にお住まいの方は、普段はベッドさえあればスマホいじりほとんどのことは間に合ってしまうでしょう。しかし、パソコンだけはそうはいきません。

ベッドに寝転がっていては、キーボードを打ちにくいですし、床において使うと画面と距離があって、ストレスを感じます。

パソコンを気持ちよく使うためには、ローテーブルが必要ではないでしょうか。ローテーブルを自作する方法を説明します。

パソコン用に自作する

ローテーブルは小さいので、材料も少なく、DIYでもあまり難しくない家具ですが、気を付けておかないといけない点があります。

ローテーブルは、普段は自分が立った時の腰、あるいは膝よりも低いところに天板が来るため、何の気なしに手をついたり、足場にしたりする恐れがあります。

そのため、食卓のように食器類をメインで載せるテーブルよりも、強度についてシビアに考えておく必要があります。

天板は大人の体重が載ってもたわまないような厚みを選定しましょう。もしたわんでしまうと、テーブルの脚の根元部に負荷がかかり、その場で折れたりしかねません。板が丈夫でたわまなければ、足も垂直にたったまま耐えます。

作り方

作り方ですが、丈夫にする観点から木板と脚の固定には、必ず金折り金物を使いましょう。90度に折れ曲がった金属板で、ビス止めをする長穴が複数開いているものです。

脚の根元部の固定強度を、十分に稼ぐことが出来ます。

金折は二つ以上を使い、互いに90度離れた向きで使います。丸脚の場合、120度ずつ離して3方向で取り付けると、効果的に強く固定できます。

あるいは、スチール製のローテーブル脚を4本使うのも良い方法です。一本あたり15~30kgの耐荷重があり、4本で60kg以上を支えることができます。

見た目は鉄、ブラックやホワイトのため、ナチュラルな仕上がりではないですが、取り付けやすさや強度はオススメできます。

足が入るようにする

パソコンを床に座って使うとき、人は画面に近づくため、ローテーブルの下に膝を入れたり、あぐらをかいた足先を入れたりします。

そのため、できるだけローテーブルの中央部にはじゃまになる脚をつけないほうがよいです。

選んだ板の厚みによっては、中央部分がたわみやすいので下から支えたくなりますが、脚をつける代わりに、たわみやすい部分の裏側に角材をビスで固定しましょう。角材は曲がりに強いため、天板のたわみを防いでくれます。

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