ダイニングに置く丸テーブルをDIYで作りたい

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回答:

安定して立たせるためには、テーブル板がなくても自力で立つ木材の骨組みを作る。

解説

おしゃれな丸テーブルが欲しい

家族が楽しく食事をするダイニングに、フランス料理店やカフェにあるような丸テーブルを置いてみたい人もいることでしょう。

自分らしいインテリアに合うものを、無印やikea、ニトリでたくさんの中から選ぶことができますが、手作りするのも一つの方法です。

手作りのテーブルの良さは、自分の好きなテイストで、部屋にぴったりのサイズが得られること、自分の好きな色合い、形を選ぶことが出来ることだと考えます。部屋のインテリアと統一感がある、自分だけの一台を手に入れようと思えば、他の人が決して持っていない自作テーブルが一番です。

失敗しないで丸テーブルを作る方法は、どんなやり方が良いのでしょう。

テーブルを立たせる上でのポイント

丸テーブルを作ってみようと、手順を頭の中で考えると、丸い板はどうするのか、と疑問に思います。

丸い板はホームセンターで多少は扱っていますが、ダイニングで使うような直径1メートルを超えるサイズは、なかなか入手が難しいです。

入手できない場合、600mm幅の二枚の長方形板から、半円を板を切り出して組み合わせることになります。接着しただけでは弱いので、下から他の木材で補強しないといけません。

よってテーブルづくりのポイントは、骨組みになる角材と補強材を使って、テーブル板がなくても骨組みだけで四本の足が立つようにします。補強材は、図の中でオレンジ色の部分です。

テーブル板の四辺に付ける補強板は幕板と呼ばれますが、骨組み側の補強材もここでは便宜的に幕板と呼びます。

幕板が入ると、テーブルの足になる木材が複数の方向で締結され、しっかりとたわみにくくなります。

幕板に使う板は狭い面が上に、広い面が側面に来るように配置します。テーブル板の自重は狭い面にかかりますが、幕板の向きが曲がりに強い向きのため、サポートとして機能します。

取り付けのポイント

テーブルの場合、実際に皿などを置いて使う面に、釘やビスの頭が見えるような取り付け方はできません。テーブルに紙を置いて筆記をするときに引っかかったり、乳幼児が手指をひっかけてケガをする恐れもあります。

従って、脚とテーブル板の固定は

  • 接着剤で両者を貼り合わせ
  • 金物と短いビスを使って固定

という方法が基本です。

また、季節によって板が膨張収縮し、反ったりすることもあります。板の縁に近い位置をビスで締結するように心がけると良いでしょう。

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