勉強机に引き出しを追加したい

勉強机に引き出しを追加したい

勉強机を手に入れた時は、そのシンプルさが気に入っていたのですが、机の上に筆記用具や小物、スマホの電源ケーブルなどで散らかってくると、しまっておく引き出しが欲しくなります。

そんな時は、自作で引き出しを付けてみませんか。市販の勉強机に後から引き出しを付けるだけでなく、自作机で引き出しを付ける場合も同じです。

どのようなやり方が良いか、説明します。

引き出しの箱は市販品を使う場合

引き出しの箱は、100均やクラフトショップで手に入るプラスチックケース、木箱、籐編みなど何でも選べます。

この箱が入って、引き出すように動かせるような枠を作ります。

注意点は二つあります。

枠の中に釘、ビスの先が貫通すると引き出しの開け閉めができなくなるため、板の組み合わせの際は貫通しないよう気を付けます。

天板表面から釘やビスを打つことは、美観状できませんので、枠を天板に固定する箇所は、L字金具を使って裏面から固定します。

引き出しの箱も木材で自作する場合

箱も作る場合、箱を構成する板の表面からビスの頭が出た状態では、滑りが悪く使いにくくなります。

インパクトドライバーを使うか、力を入れやすい手動工具を使い、十分にビスの頭を木にめり込ませるようにしましょう。

引き出し側も木材でできている場合、スライドレールという、引き出しを滑らかに動かす金具を使うことも容易です。スライドレールがあると使い勝手は格段に良くなり、引き出しすぎて机から落下するという失敗もなくなります。

スライドレールの位置をぴったりと合わせる設計はやや面倒ですが、ぜひ挑戦してみてください。

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