折り畳みテーブルを自作したい!失敗しないコツは?

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回答:

テーブルの脚に常に開く力がかかるよう、スプリングヒンジを取り付ける。ちょっとの衝撃では倒れなくなる。

解説

DIYで折り畳みテーブルが欲しい

一人暮らしを始めたり結婚などで生活様式が変わると、一通りの身の回りの家具を揃える必要がでてきます。テーブルもその一つです。

テーブルは使う頻度は高くないものの、部屋のスペースを占めるため、使わない時は片付けられるよう、折り畳みが便利です。無印やikea、ニトリでたくさんの中から選ぶことができますので、自分の好みのものに巡り合うことも可能でしょう。

それでも、手作りのテーブルの良さは、自分の好きなサイズが得られること、自分の好きな色合い、形を選ぶことが出来ることだと考えます。部屋のテイストにぴたっとあった、自分だけの一台を手に入れようと思えば、他の人が決して持っていない自作テーブルが一番です。

では、テーブルを作るとき、折り畳みにするための脚の付け方のポイントはどんなところでしょう。

折り畳み構造のポイント

テーブルを四本の脚で支えるとして、折り畳めるように脚の根元には丁番を取り付けます。畳むときにはテーブルの面にぴったり接触し、使うときには脚がテーブル板に対して直角になるようにします。

ただし、普通の丁番では開き・閉めの保持力がなく、テーブルに横向きの力がかかったとき、脚が折り畳まれて倒れる恐れがあります。スプリングヒンジなど、丁番が開き続けるタイプを使いましょう。

丁番が開き続けることで、折り畳み脚を常に広げる力がかかり、テーブルを床に置いたときに安定します。反対に、畳むときにはテーブル板に脚を固定しないと、スプリングの力で自然と脚が開いてしまいます。脚とテーブル板が互いに固定できるよう、可動のフックなどを取り付けましょう。

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