トイレに壁面収納をつくるには?

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トイレの中は、予備のトイレットペーパーや衛星用品、タオルなどを保管してきたいのに、収納が少ないのが悩みどころです。

床置きの収納用品を置くと狭くなるため、天井の方に伸縮ポールで取りつけるような棚をおくしかないのかな、と消去法的に決めていませんか。

おしゃれに、じゃまにならずに壁面収納を作る方法があります。

ポイント

トイレはもともと狭いので、壁面収納は、肩よりも上につけましょう。

新幹線、飛行機などの乗り物で、通路の両側の天井に網棚や収納がついているのを見たことがあると思います。人間は、目線より上の壁に収納がついていると、通行や作業でじゃまになる感じをうけません。

トイレは、座ることが多いですが、立って出入りするときにも、肩から下の広さが確保されていれば、ストレスを感じません。その反対に、肩から下や、足元が狭くなっていると、使いづらさを感じます。

目立たない方法で壁面収納を付ける

賃貸住まいで、勝手に壁に加工ができない方は、壁美人という便利グッズを使う方法があります。

壁美人は、ホッチキスの針という入手が簡単でとても細く目立たない部品で、収納ボックスを引っかけるフックを壁に取りつけることができます。

ホッチキスの針を頼りに、重たいものを棚にのせても大丈夫?と心配になるかもしれません。ですが、ホッチキスの針を決まった向きに何か所も打つと、相当な強度が出ます。薄型ディスプレイを壁掛けにしている例もあり、十分に耐えられます。

壁美人を使う場合、フックや収納ボックスも壁美人専用のものを使わないといけませんが、賃貸でも悩まずに、トイレに収納を増やせるというのは便利ですね。

木箱を直に壁に固定する

トイレの壁が板張りになっているなら、木箱を直に、棚受けを使って目線より上にビスで固定しましょう。

ビス止めが出来る場合は、木箱にこだわらなくても、100均で手に入る収納用のプラ容器にネジを止めて、棚受けで壁に付けても大丈夫です。

こちらの方が、色々なインテリアの壁面収納を実現できます。メッシュになった容器も使えますので、中身の確認しやすさも高まるでしょう。

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