テレビ台を目隠ししたい、布で隠すならどんな方法があるの?

テレビ台を目隠ししたい、布で隠すならどんな方法があるの?

一人暮らしを始める時の引っ越しや、結婚新生活、薄型テレビの買い替えなどで、テレビ台を手に入れて特に不自由なく使えていらっしゃる方は多いと思います。

ですが、一旦気になり始めると止まらないことの一つが、テレビ台の雑然とした中身や、台の下の絡まった配線が見えて、インテリアに合わないことですね。

布でも使って目隠しができれば良いのですが、どうやったら良いのでしょうか。

テレビ台に布をかけて前面へ垂らす

テレビ台の上面、つまりテレビ本体を設置する前に布をかぶせ、布のすそは前面まで覆うようにしてしまう方法があります。

テレビの下に布を敷くご家庭は少なくないと思います。でも、テレビは電気のOn/Offをしますと表示面に静電気がたまり、どうしてもホコリが布にたまりやすくなります。

そこで明るい色の布をカバーとして敷くと、ほこりが目立たなくなります。

この要領で、テレビ本体の前面をおおう一枚布をかぶせると、テレビ台の存在も目だたなく出来て、部屋のテイストに合わせることができます。

突っ張り棒でカフェカーテン風に隠す

テレビ台前面の側板に突っ張り棒が接するスペースがあれば、お気に入りの柄の布を使って、カフェカーテン風に目隠しを作る方法があります。

四角く準備した布の一辺に、突っ張り棒が通せる輪っかか、トンネルを作ります。

布切りハサミで直接輪っかを抜いても良いですし、ミシンや縫い糸でトンネルを作っても良いですね。

カーテンレールを接着してカーテンで隠す

テレビ本体を載せる板の側面に、カーテンレールを両面テープで取り付けることもできます。

テレビ台に開閉ドアがついている場合は、突っ張り棒は開閉の邪魔になりますので、干渉しない位置にカーテンレールをつけるほうがスマートです。

テレビ台に取り付けるカーテンはサイズが小さく、重くならないため、カーテンレールも両面テープで取り付ける方法で実用に耐えます。

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