テレビ台が動く、固定したい!対処法と失敗しないコツは?

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回答:
タンス転倒防止で市販されているテーパー型ゴムを差し込むか、地震対策の防振ゲルをテレビ台の下(脚の下)の置いて固定する。

解説

一人暮らしを始める時の引っ越しや、結婚新生活、薄型テレビの買い替えなどで、テレビ台を手に入れて特に不自由なく使っていらっしゃる方は多いと思います。ところが置き場所を変えたりすると、テレビ台が動くようになってしまうことがあります。

床面との相性で滑りやすくなったり、経年劣化で摩擦が減ってくるなどが原因となります。どうしたら良いのでしょうか。

滑り止めの検討

通常通り、重い薄型テレビを載せていても、扉の開閉などの時に動いてしまうのであれば、滑り止めを入れるのが良いでしょう。

一つには、タンスの転倒防止用に市販されている、形がクサビ形になっているテーパー型ゴムが挙げられます。このゴムは、運動靴の靴底ぐらいの固さがあり、重たいテレビ台を支えるには適しています。

テレビ台の脚の下に、動きやすい方向を制約するように差し込みましょう。

他にも、薄型テレビ本体を載せるために市販されている、防振ゲルを脚の下に差し込んでもOKです。

防振ゲルは柔らかいため、テレビ台の脚のように小さいエリアに大きい重みが掛かる用途ではあまり適していません。凹んで、殆ど床面に近くなるまで薄くなってしまいます。脚のないテレビ台のように、防振ゲルに対して全面で押圧を掛ける使い方が適しています。

車輪の脚がついていて動く

車輪を、ゴムシートを差し込んだ上に載せましょう。テレビ台は重たいため、ゴムシートに載せると大きく凹みます。そのおかげで、車輪が回りにくくなります。

または、車輪と車輪カバーの間にゴムシートが巻き込まれるように、うまく挟みましょう。車輪の動きを制約すれば、動きにくくなります。

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