テレビ台が狭い、延長したい!対処法と失敗しないコツは?

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一人暮らしを始める時の引っ越しや、結婚新生活、薄型テレビの買い替えなどで、テレビ台を手に入れて特に不自由なく使えていらっしゃる方は多いと思います。ところが、環境が変わりテレビを買い替えた時に困るのが、テレビ台が狭い!という問題です。

テレビ台のトップの板だけ延長したりできれば、まだ愛用のテレビ台を活用できるのですが、どうやったら良いのでしょうか。

新たな板を追加で載せる

載せたいテレビの台座が載る程度に広い、新しい板をテレビ台に載せるのが簡単です。載せる板が、プラスチックなどのように曲がりやすいものだと使えませんが、厚みがある繊維板(MDF材、パーティクルボード)、SPF材、スギ合板などが使えます。

木板同士をただ置いたままだと、大地震の際に滑って、飛んできます。両方の板は、ビスを貫通させて一体化しましょう。ビスは、元のテレビ台の板から新しい板へ向けて貫通させると、見栄えが良くなります。

直接ビスを貫通させるのが難しいテレビ台の場合、隅金という金物部品を使って、テレビ台と新たな板を直角面で固定します。

ビス固定する工具などを持っていない場合、ビス無しで固定するならば、デスククランプやシャコ万力を使って、両方の板を圧迫して固定できます。

新しい板を載せるだけでなんとかしたい場合、間には防振ゲルを挟みましょう。木板の表面は平滑なため、板ゴムなどでは滑ってしまいます。防振ゲルの粘着性があるタイプでは、板同士の滑りを制約することができます。

テレビ台を改造する

テレビ台がもともと自分で組み立てるタイプの場合、上部板のダボ穴やネジ穴の位置を調べて、新しい板で同じ位置にダボやネジ穴をあけて固定すれば、まるで最初から広い板だったかのような改造ができます。

ダボ穴やネジ穴の位置決めは現物合わせになりますので、やや難易度が高いですが、出来上がりは自然になります。DIYの経験が豊富な方は、ぜひ挑戦してみてはいかがですか。

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