階段の下の収納を使いやすくしたい

階段の下の収納を使いやすくしたい

二階がある一戸建てに住んでいる方は、階段の下に収納を持っていることも多いと思います。

しかし、階段の幅しか奥行や幅がないので狭く、効率よく収納できていないご家庭も少なくありません。

どうしてうまく収納できないのでしょうか。

階段下の特有の構造

階段下の収納の問題は、床面積がとても小さいということです。

ですので、床にものを置き始めると、すぐに置けるスペースがなくなり使い勝手が悪くなります。

一方で高さ方向にはスペースがあるので、奥行きの小さい棚を置くのが良い方法です。

階段の下の方の活用

階段の下の方まで収納に使いたいからと言って、可動棚や引き出しを置くのはおすすめできません。可動するものは、開けたときのスペースも確保しないといけないためです。

おすすめするのは、階段下のスペースを直方体状になるように、固定棚を配置する方法です。固定棚で、階段の下の方の空間は締め切ってしまいます。

階段下の収納は、中で体の向きを変えたりしなくてもすべてアクセスできるようにしないと、頭をぶつけたり、手が届きにくかったりとストレスが発生します。

意図的に使いにくいところは仕切って、トイレ空間のように直方体のスペースにした方が結果的には使いやすくなります。

使う頻度で分ける

よく使うものを入り口から近く、めったに使わないものを奥に置くように、紙ボックスやプラケースを使ってざっくりと区切りましょう。

階段下のスペースに踏みこんだ場合、しゃがんで床の方のものを取るのも難しいです。外で探し物ができるように、すぐに外に出せるようボックスで分けておくと困りません。

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