木工用ボンドは屋外で使って大丈夫?弱くならない?

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回答:
雨がかかったり、いつも湿度が高いところでは使わない。日光が当たると劣化する。

解説

木工ボンドの概要

木工の作業で、木材同士を接着する場面では木工用ボンドにお世話になります。学校の工作の授業を皮切りに、ちょっとした小物の製作、木工製品の剥がれの補修などに活躍します。

木工ボンドは100均でも手に入るので、気軽に使ってしまいますが、そもそも木工用ボンドは屋外で使ってもいいのでしょうか。

基本的な木工用ボンドの成分は、木工用接着剤の代名詞となった木工用ボンドをはじめ、一般的には酢酸ビニル系の樹脂が主成分です。ビニール袋の成分のような名前の樹脂ですね。

木工用ボンドの弱点

ボンドの弱点は、水と熱です。

ですので、雨がかかる場所は避けたほうがよく、すぐにどうにかならなくても、長期的には接着が弱くなります。

日光も強敵です。多くの樹脂は紫外線のエネルギーで徐々に劣化します。また、日光が当たると照射面の温度が上がります。すると、木工用ボンドは劣化します。

屋外の、太陽や雨風にさらされるところには使わないようにしましょう。

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