カラーボックスにアクリル板の扉を付けたい!失敗しないコツは?

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回答:
アクリル板の加工は業者に任せるのが良い。寸法と蝶番と穴位置を決めたら依頼する。

解説

賃貸でも、狭いワンルームや1Kでも、一人暮らしの整理から活躍してくれるカラーボックスを、もっと活用しようと考えている方が増えています。

収納の達人は、ニトリや無印、IKEAのカラーボックスを組み合わせて、おしゃれな収納を作ったり、部屋の間仕切りや目隠しにするなどして、様々な作品が人気を博しています。

カラーボックスは、そのままでは味気ないので、アクリル板の扉をつけて、見せる収納にしたいという方もいると思います。アクリル板の加工はどうすれば良いのでしょうか。

アクリル板の加工は難易度が高い

アクリル板は、ホームセンターに行かなくとも100均でも手に入るため、比較的身近な素材です。直線に切断する際も、アクリルカッターで一定の深さの傷をつけて、力をかけて割ることで切断は可能です。

扉に使いたい場合、蝶番を取りつけるため穴あけを行う必要があります。穴あけは、直線切りとは異なりカッターで簡単にできるものではありません。電動ドリルと専用の工具を使えば穴を開けることはできますが、もし加工中に誤って一ヶ所に力が集中すると、割れて台無しになることもあります。

アクリル板の業者は、オーダー加工を請け負っているところもあります。専用の加工機を使って、切断、穴あけ、切断面の面取りや、加熱して折曲げ加工などいろいろできますので、外注するほうが安心です。

アクリル板の扉加工に際して注意点

アクリル板のネット通販では、ネジのタップを切る加工は普通やってくれません。穴あけは単なる貫通孔になります。

丁番は、ビスで固定することが前提になっていますが、アクリル板にはビスを受けるタップがありません。丁番の固定は、付属のビスではなく、別にボルト・ナット・ワッシャを準備しましょう。

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